バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で、業務のAI導入コンサルやシステム開発から品質保証、運用・保守まで一貫して支援を行うバルテス・ソリューションズ&AI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西村祐一、以下、VSOL)は、Rubyアソシエーション認定システムインテグレータプログラムにおける「Ruby Association Certified System Integrator Silver」に認定されたことをお知らせいたします。

Rubyアソシエーション認定システムインテグレータプログラムについて
Rubyアソシエーション認定システムインテグレータプログラムは、日本発のオープンソースプログラミング言語「Ruby」によるシステム開発を行う企業を対象とした認定プログラムです。「5名以上のRuby Association Certified Ruby Programmer Silver又はGold資格保持者が正社員として所属している」というRubyアソシエーションの認定基準を満たしたことから、「Ruby Association Certified System Integrator Silver」の認定を受けました。
本認定は、Rubyに関する一定の知識・技術を有する認定技術者が複数所属し、Rubyを活用したシステム開発に対応できる体制を有していることを証明できるものです。
代表取締役社長 西村祐一のコメント
VSOLは2026年7月、バルテスグループ内の開発機能を集約し、AI導入支援からシステム開発、テスト、運用・保守まで一貫して支援する体制として始動しました。VSOLは、モダンWeb開発やAI駆動開発を推進する中で、生産性の高い開発言語であるRubyを活用したシステム開発を提供してきました。特に、当社ではRuby有資格者によるバックエンド開発体制を強みとしています。
Rubyは、シンプルで可読性の高い記述が可能で、Ruby on Railsをはじめとする成熟した開発環境や豊富なライブラリを活用できることから、Webシステムを迅速かつ継続的に開発していくための技術として広く利用されています。また、Ruby on RailsにはWebアプリケーション開発に必要となるさまざまなセキュリティ機能が備わっており、適切な設計・運用と組み合わせることで、安全性を考慮した開発にも活用できます。
今回の認定を通じ、VSOLはRuby技術者による開発体制をさらに強化し、AI時代に求められる高品質かつ安全なシステム開発を推進してまいります。VSOLは現在、「AI駆動開発 × 高品質 × セキュリティ」を中核コンセプトとして事業を展開しており、品質保証領域で培った知見と先端技術を融合した価値提供を進めてまいります。

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