Digital Product Development

デジタルプロダクト開発

DX推進やSaaSビジネスの拡大に伴い、スピーディかつ高品質なデジタルプロダクト開発が企業競争力を左右しています。
そのためデジタルプロダクト開発には高度なエンジニアリング力とモダン技術への対応力が不可欠です。
当社では、TestScapeやT-DASHなどのテストツールを自社開発してきた技術基盤に加え、React/Next.js等のモダン技術に精通した人材を多数擁する体制を構築。
企画から開発・テスト・運用まで一貫支援し、高品質かつビジネス成長に直結するプロダクト開発を実現します。

こんな課題にアプローチしています

  • モダン技術(React等)に対応できる開発パートナーが不足している
  • 将来の機能拡張や改善を見据えた設計・開発ができていない

モダン技術を駆使したデジタルプ ロダクト開発

新規SaaS開発、Webアプリケーション開発を対象に、企画・要件定義からUI/UX設計、アーキテクチャ設計、開発、テスト、運用保守まで一貫して支援します。
ReactやNext.js、TypeScriptなどのモダンフロントエンド技術を中心に、拡張性・保守性・パフォーマンスを考慮した設計・実装を実施。
さらに、自社プロダクト開発で培ったエンジニアリングノウハウを活かし、変化に強く継続的に成長できるシステム基盤を構築します。
アジャイル開発をベースに、スピーディなリリースと継続的な機能改善を両立し、ビジネス価値創出を加速させます。

2台のパソコンでプロダクトを開発しているイメージ

当サービスの特長

特長 01

モダン技術に強い開発体制

React/Next.js/TypeScriptなどを活用した開発体制を構築。変化の早い要件や継続的な機能追加にも柔軟に対応できるプロダクトを実現します。

特長 02

React認定人材による高い実装品質

Meta認定のReact関連コース修了者を複数擁し、モダンフロントエンド開発に推進。再利用性・保守性を考慮した設計で、長期的に価値を生み出す実装を実現します。

特長 03

自社プロダクト開発で培った実践ノウハウ

T-DASH、QualityTracker、TestScapeなどの自社グループプロダクトを企画・開発・運用してきた実績を保有。ユーザー視点と事業視点を踏まえたプロダクト開発を実現します。

React関連コース修了者数について

当社では、Webアプリケーション開発におけるフロントエンド領域の技術力向上と人材育成を目的に、React関連コースの受講・修了を推進しています。
モダンフロントエンド開発体制を強化し、コンポーネント設計や保守性・拡張性を考慮した実装、リリース後の機能追加・改善を見据えたWebアプリケーション開発を支援してまいります。

2026年5月15日時点におけるReact関連コース修了者数は以下の通りです。

コース区分 これまでの修了者数 新規修了者数 合計
React基礎コース(React Basics) 9名 4名 13名
React応用コース(Advanced React) 7名 4名 11名

このようなシーンで当サービスを活用いただいています

SaaSプロダクトの新規立ち上げを表すデスクトップパソコンのアイコン

SaaSプロダクトの
新規立ち上げ

サブスクリプション型サービスの企画から設計・開発・運用まで一貫して支援します。

Webサービスのリニューアルを表すノートパソコンのアイコン

Webサービスの
リニューアル

老朽化したシステムをモダンアーキテクチャへ刷新し、ユーザー体験を向上します。

業務システムのクラウド化を表すクラウド連携のアイコン

業務システムのクラウド化

オンプレミス環境からクラウド環境への移行を行い、事業成長を支える基盤を構築します。

スタートアップのMVP開発を表すロケットのアイコン

スタートアップのMVP開発

スピーディーに市場投入できるプロダクトを開発し、早期の仮説検証を支援します。

デジタルプロダクト開発導入ステップ

企画立案からリリース後の運用改善まで、一貫した体制でプロダクト開発を推進します。

  1. STEP1

    現状分析・課題整理

    事業課題や市場環境を整理し、プロダクトの目的や提供価値を明確化します。

  2. STEP2

    要件定義

    機能要件・非機能要件を整理し、実現方法や開発方針を策定します。

  3. STEP3

    UI/UX設計

    ユーザー体験を重視し、画面設計・情報設計・プロトタイプ作成を実施します。

  4. STEP4

    アーキテクチャ設計

    拡張性・保守性を考慮したシステム構成を設計します。

  5. STEP5

    開発・実装

    モダン技術を活用し、アジャイル型でスピーディに開発を進めます。

  6. STEP6

    テスト・品質確認

    機能性・性能・操作性を確認し、安定したリリース品質を確保します。

  7. STEP7

    リリース・継続改善

    運用開始後も継続的な改善を行い、プロダクトの成長を支援します。